中学入試シーズン到来
Posted on 1月 14, 2009
大学入試の第一関門、センター試験が週末始まるのを皮切りに、中学入試、高校入試も次々と始まっていくこの時期、ラジオのリスナーからの投稿も入試を間近に控えている受験生からのものが増えているような気がする。
大人からすれば、入試が間近に迫っているというのに、ラジオ番組に投稿している余裕があるなら、勉強しろと言いたくなるところだろうが、ラジオに熱中しているのではなく、気休めに投稿するくらいならいいのではないだろうか。
この時期にきて必死に勉強をやっているようではそれは焦りにしかならないのではないだろうか。
今大切なのは、夜遅くまで勉強してきていた体を入試に向けて朝型にシフトチェンジしていくことだ。
夜遅くまで入試勉強をしていると、一日の中で最も頭の回転が良い時間帯と言うのが、夜になっている。
それを入試の時間帯、朝~日中にかけて最も頭の回転が良い状態にするには、夜遅くまで勉強するのをやめ、その分早寝早起きして、朝勉強することだ。
朝早くから勉強の効率が上がらないと言うのであれば、単純な問題を解いておくだけでもいい。
大切なのは入試開始時間にはもう心も体もウォーミングアップが済んでフルターボで戦闘態勢に入れる体づくりにしておくことなのだ。
今更あがいても偏差値はなかなか上がらない。
だからと言って勉強するなと言っているのでも、諦めろと言っているのではなく、今持っている自分の力すべてを中学入試ですべて発揮できるようなコンディションにしていくべきだと言いたいのだ。
だから、リラックスも時には必要だし、お気に入りのパーソナリティーから励ましの言葉をもらえれば、それも受験生にとっては大きな励みになる。
入試を頑張る力の源にだってなりうるのだ。
インフルエンザが流行しているから、睡眠を十分にとって、後悔のない中学入試にしてもらいたい。
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中学入試対策・勉強好きになれ
Posted on 12月 12, 2008
先日国際学力調査のようなものの結果が公表され、日本は前回の調査時よりも順位が上位に来ているのに対し、勉強することが楽しいかと言う質問に対する肯定的な回答率は最下位レベルであったらしい。
確かに今の日本の勉強はどちらかと言うと、「詰め込み型」と言ってもいいのではないだろうか。
中学入試のために勉強している小学生だって、勉強したいから勉強しているのではなく、合格するために勉強しているのだ。
前回の調査結果から日本のゆとり教育を撤回する必要があるこは明らかではあるが、勉強に対する子供の意識をもっと指導する必要があるのではないだろうか。
今朝のテレビで、小学4年生の女子が父親と初めて化石掘りに出かけて白亜紀の新種のエビの化石を発見したと言う話題があった。
このことでこの少女は化石について興味が湧いてきているだろうし、彼女の小学校の生徒たちも興味が湧いてきているだろう。
白亜紀とは、地層とは、化石はどうしてできるのか、そういう疑問が大きく枝を伸ばして広がっていくことこそが学ぶことの楽しさなのだ。
興味が湧いていることに対する知識と言うのは決して忘れることはないだろう。
それに対して、受験対策の勉強と言うものは、時間の経過とともに忘れ去られていくものだ。
現に僕がそうだ。
大学受験時に連日徹夜で勉強していたことは今ではすっかり忘れ去っている。
中学から7年も授業を受けている英語も、使わなくなってしまえばすっかり忘れている。
NHKの幼児向けの英語番組の聞き取りさえままならない時があるほどだ。
何故なら、僕は英語が苦手だから。
好きこそものの上手なれ。
中学入試を控える今の子供たちには学ぶことが好きになって中学入試に挑んでほしいものだ。
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イクラちゃんも中学入試?
Posted on 11月 20, 2008
某お菓子メーカーのCMでアニメ『サザエさん』の25年後の実写版が放送されて話題を呼んでいますが、意外なのが、あの「バブー」としか言えないイクラちゃんがIT関連企業の社長になっていること、タラちゃんがワゴン車でたこ焼き屋を経営していることだ。
逆バージョンでタラちゃんがIT関連企業で社長をやっている方が納得できそうだが、やはり意外性から考えると、イクラちゃんがIT関連企業で社長をやっている方が面白いかもしれない。
笑えるのがカツオ君のテスト。
相変わらず0点のテストなのだが、実はそれは小学生のテストではなくて、大学生時代のテストなのである。
オイオイ、大学生になっても0点か!?
と苦笑してしまいそうだが、変わってしまうタラオとイクラに対して全く変わらないカツオに少しほっとしてしまう。
それでも、あのカツオ君が大学まで出ていることに驚きだ。
アニメの流れからして、中学入試をしているとは考えられないし、彼のことだから、高校コツ行と同時に技術職にでも付いているとばかり思っていたから。
イクラちゃんに至っては、あれはおそらく中学入試を受けて、進学コース街道まっしぐらって感じだろうか。
確かにタイ子さんは教育ママタイプだ。
ノリスケさんをみていると彼を反面教師にして中学入試させているのかもしれない。
高級マンションに、お約束の真っ赤な外車。
何とも人生において典型的な『勝ち組』になっている風だ。
中学入試を考えている家庭では、頭の片隅でわが子が将来『勝ち組』になってほしいから協力していることは否めないだろう。
そして、逆にカツオ君やタラちゃん、ワカメちゃんを見てホッと共感を覚えてもいるのではないだろうか。
次回は美しく成長しているワカメちゃんの職業などが知りたいものだ。
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苦手教科を好きになる秘訣
Posted on 10月 16, 2008
昨日テレビ番組で、戦国時代から徳川幕府に移行する時代や、明治の篤姫(天璋院)のことについて、推理小説のように面白おかしく描いた戦国時代のドラマを見た。
その番組名は『日本史サスペンス劇場』
元来日本史や地理、政治(簡単にいえば社会全般)が苦手な僕にとって、このように分かりやすくしてある話は大変助かる。
僕の社会科の能力は小学生波であろう。
ということは、小学生がこういったドラマを見ることは、多少大人向けの内容かもしれないが、良いことなのではないだろうか。
教科書から見た社会科というのは、まあ、社会に限らず苦手な教科はすべてそうだろうが、面白みも何もあったものではない。
どんなに僕の時代よりも教科書が良くなってきているとしても、堅苦しい言葉で書かれている教科書はなかなか頭の中に入ってこないであろう。
そこへいくとテレビ番組で見る歴史は、言葉を映像化する必要がないので、ダイレクトに頭に入ってくる。
映像というものは、活字よりも記憶に残りやすいのだという。
多少子供にとっては難しい言葉などがあってもいいのではないだろうか。
また、歴史の登場人物に扮する俳優陣も、お市役には佐藤藍子、勝海舟役にはデビット伊東を起用するなど、話に引き込まれやすい。
(この役者を見て喜ぶのは、僕世代より上かな(; ̄ー ̄川)
夏ごろに放映された分で、今回ちょっとだけカットインしてきていた徳川2代将軍徳川秀忠正妻お江与の方の娘である千姫役には最近やっと出演が出来るようになった元モーニング娘。の加護ちゃんがやっていましたね。
これはモー娘世代の子供たちには嬉しかったのではないでしょうか。
こういった些細なきっかけから、勉強というのは好きになっていくのです。
僕の友人で、通訳になった人は、『Apple』 の発音が気に入って、英語の達人にまで上り詰めて行っているのです。
何事もきっかけは大切。
テレビ番組も、役立てそうなものは大いに利用しようではないか!
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夏休み明けの独り言
Posted on 9月 18, 2008
夏休みが終わった。
毎朝近所から聞こえてきていたラジオ体操と子供たちのはしゃぎ声は蝉の声とともに去って行った。
小学6年生の子供たちはいよいよ中学入試の追い込みの季節になってきた。
僕が受験生の時は、夏休みで学力に歴然とした差が出てくると言われていたのだが、それは今の時代も変わらないだろう。
遊びたい盛りの子供たちに夏休みを勉強に費やせと言うのはいささかかわいそうな気もするが、合格すれば、中高一貫校であれば、高校までは受験とはおさらばだ。
更に大学までエスカレーター式になっていれば入社試験まで受験勉強はないわけだ。
そう思ったら、今頑張った方が得なのだろうか。
いや、損得ではないだろう。
少々変なテンションだ。
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北島メンチカツで入試にカツ
Posted on 8月 13, 2008
世の中は4年に1度行われるオリンピックで話題は持ちきりだ。
水泳平泳ぎで金メダル2連覇を成し遂げた北島に至っては、実家の精肉店もおかげで名物のメンチカツが大繁盛だとか。
それを卸し販売している老舗百貨店では午後2時ごろで“北島印のメンチカツ”関連商品が売り切れ状態になったほどらしい。
オリンピック効果は海を越えてこちらでもタイムリーに起こっている。
中学受験を控えている小学6年生のみんなにも、ぜひとも中学入試で『金』を取ってもらいたいものだ。
久々に中学受験勉強にいそしんでいるだろうアネキの息子に“北島印のメンチカツ”差し入れでもしてやろうか。
中学入試で金メダルの恩恵にあやかれるかもしれない。
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赤本に代わる存在
Posted on 8月 1, 2008
僕が大学入試を受けるとき、“赤本”に随分とお世話になったものだ。
果たして中学受験にも赤本の代わりになるものは存在するのだろうか。
ここでいう赤本とは、中学入試の過去問集になるのだが、残念ながら中学入試対策の赤本というのは、超有名難関校でしか存在せず、3種類くらいしか見当たらなかった。
と思ったら、けっこうあった。
おかしいのが、やはり表紙が赤系統だということ。
入試の過去問題集=赤色 って定着してるんだな。
赤色とは興奮したり、闘争心が出てきたりする色らしいが、それと関係しているのだろうか。
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簡単な解き方
Posted on 7月 29, 2008
中学入試で熱くなったところで、書店で見つけた中学入試の算数の問題集をしてみる。
中学入試の過去問自体は大して難しくはないのだが、ゆっくりやっていると、時間がどんどん迫ってくる。
「何とか時間短縮できないか?」
と模索してみたところ、簡単な計算に治す方法があるらしい。
『こんなの授業で習ってないぞ』
と毒づきながら問題をその方法でやってみると、スラスラとわかるではないか!!
ナント便利な計算式よ。
昔も思ったが、計算式を発見した数学者たちはすごいな。
何日も何年もかけて調べ上げた理論を、たった1行におさめてしまうのだから。
福山ガリレオも真っ青だ。
でも、計算式を理屈で覚えていく僕には、少々難があるだろうな。
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中学入試はチャンス
Posted on 7月 13, 2008
そもそも中学入試というものは、受験生本人にとっては「初人生めての試練」だと言っても過言ではないだろう。
その合否の結果によって、1年後の学校生活が大きく変化する可能性だってあるのだ。
また、合格によって思ったよりも充実した人生の一歩を踏み出せるかもしれない。
そういう意味において、中学入試いうものは「チャンス」の1つなのだ。
中学入試には、生まれ育った環境やその他もろもろのハンデがない。
入試に臨むスタートラインにおいては、受験生全員があくまでも公平なのだ。
学力一本勝負なのだ。
(親の面接がある以上、少しは親の影響はあるかもしれないが。)
しかし、そのスタートラインの踏み切り方を誤ったり、フライングしたりしたのでは、せっかくの公平さを生かすことは不可能だ。
受験とはそういうものなのだ。
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読書の習慣をつける
Posted on 6月 25, 2008
子どもというのは、文章問題に弱い。
それを克服するために有効になってくるのが、読書だ。
読解力を付けることは、国語をはじめとして、中学入試の算数の文章題や、理科や社会の基礎にもなるのだ。
本のレベルは、本人が読めるものよりも少し難しめのものがよいらしい。
その本をお大人が読んでやり、半分くらいまで進んだところで子供に渡してやると、続きを知りたさに自分で読み始める子どもが多くなるらしい。
もし、どうしても自分で読み進められないこどもであれば、本には面白い内容が載っているのだということを知るだけでもいいので、最後まで大人が読み聞かせてやるといいらしい。子供はその内に読もうという気持ちがでてくるはずである。
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