中学入試には親のサポートが必須
Posted on 6月 3, 2011 - Filed Under 中学入試 バックアップ | コメントは受け付けていません。
中学入試と高校受験、大学受験と異なるのは、親の協力が必要不可欠ということでしょう。 高校受験や大学受験でも親の協力は重要ですが、これらの場合は子供が成長しているということもあり、ある程度自己解決能力が備わっています。 中学入試の場合は子供が小学生ということもあって、親のサポートなくしては成り立ちません。 それを分かっていても、中学入試間近になって「もっと子供と関わっておけばよかった・・・」と後悔する親御さんは少なくないそう。 中学入試を目指すとなると、多くの方が塾や家庭教師をつけて対策するでしょう。 その塾や家庭教師に任せっきりになりがちな人もいるので、その点は気をつけなくてはなりませんね。 また、塾に通っていると小テストや模試が多く、サポートをするといっても、どうにもテストの結果ばかりに目がいきがちです。 点数が良ければ褒めて、悪ければ鬼の角が・・・ 褒めることは良くても、点数が悪いからと叱ってばかりいてはいけません。 「もっと勉強しなさい!」と言われても、子供はしっかり勉強しているつもりなのですし、なのに勉強していないと決め付けられているようで逆にやる気をなくします。 小テストや模試の点数が悪いのは、必ずしも良くないことではありません。 解けない問題があるということは、それを解けるようになればさらに点数が上がる可能性があるということ。 苦手を克服するチャンスでもあり、さらに学力を伸ばすチャンスでもあるのです。 点数が悪い場合に子供にとる態度は、叱ることではなく励まして応援すること。 これこそが親がするべき最大のサポートでしょう。
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