簡単な解き方
Posted on 7月 29, 2008 - Filed Under 中学入試 余談 | コメントは受け付けていません。
中学入試で熱くなったところで、書店で見つけた中学入試の算数の問題集をしてみる。 中学入試の過去問自体は大して難しくはないのだが、ゆっくりやっていると、時間がどんどん迫ってくる。 「何とか時間短縮できないか?」 と模索してみたところ、簡単な計算に治す方法があるらしい。 『こんなの授業で習ってないぞ』 と毒づきながら問題をその方法でやってみると、スラスラとわかるではないか!! ナント便利な計算式よ。 昔も思ったが、計算式を発見した数学者たちはすごいな。 何日も何年もかけて調べ上げた理論を、たった1行におさめてしまうのだから。 福山ガリレオも真っ青だ。 でも、計算式を理屈で覚えていく僕には、少々難があるだろうな。
Read More..>>中学入試はチャンス
Posted on 7月 13, 2008 - Filed Under 中学入試 | コメントは受け付けていません。
そもそも中学入試というものは、受験生本人にとっては「初人生めての試練」だと言っても過言ではないだろう。 その合否の結果によって、1年後の学校生活が大きく変化する可能性だってあるのだ。 また、合格によって思ったよりも充実した人生の一歩を踏み出せるかもしれない。 そういう意味において、中学入試いうものは「チャンス」の1つなのだ。 中学入試には、生まれ育った環境やその他もろもろのハンデがない。 入試に臨むスタートラインにおいては、受験生全員があくまでも公平なのだ。 学力一本勝負なのだ。 (親の面接がある以上、少しは親の影響はあるかもしれないが。) しかし、そのスタートラインの踏み切り方を誤ったり、フライングしたりしたのでは、せっかくの公平さを生かすことは不可能だ。 受験とはそういうものなのだ。
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