読書の習慣をつける

Posted on 6月 25, 2008 - Filed Under 中学入試 バックアップ | Comments Off

子どもというのは、文章問題に弱い。
それを克服するために有効になってくるのが、読書だ。
読解力を付けることは、国語をはじめとして、中学入試の算数の文章題や、理科や社会の基礎にもなるのだ。
本のレベルは、本人が読めるものよりも少し難しめのものがよいらしい。
その本をお大人が読んでやり、半分くらいまで進んだところで子供に渡してやると、続きを知りたさに自分で読み始める子どもが多くなるらしい。
もし、どうしても自分で読み進められないこどもであれば、本には面白い内容が載っているのだということを知るだけでもいいので、最後まで大人が読み聞かせてやるといいらしい。子供はその内に読もうという気持ちがでてくるはずである。

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検定を利用する

Posted on 6月 11, 2008 - Filed Under 中学入試 バックアップ | Comments Off

ゆとり教育の『恩恵!?』から、今の学校の勉強では、問題練習のボリュームが不足しがちになるらしい。
そこで国語と算数の2教科でいいので、基本問題の練習を自宅で低学年の頃はやっておく必要があると述べていたが、子供にやる気を出させるためにも、検定を利用してみると良いらしい。
漢字検定の場合、教材が小1レベルの初10級からあるので、それを利用し、どんどん上級の問題集に取り組んでいったらいいだろう。
ついでに検定を受けてみるのも勉強の励みになるだろう。
また、まだあまり知られていない検定に、「計算能力検定」というのもあるので、これも漢字検定と同様に利用できるだろう。

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