中学入試対策を始める時期

Posted on 10月 18, 2011 - Filed Under 僕の意見 | コメントは受け付けていません。

夏休みが終わり、9月も過ぎ、10月もすでに半ばとなり、どんどん中学入試の時期が迫ってきています。 受験生の皆さんにおいては、今こそが追い込みとばかりに勉強に勤しんでいることでしょう。 この時期を逃さず、悔いのないよう頑張ってください。 来年度、再来年度の中学入試を目指す方々にとっては、中学入試の実態を知る時期でもあるでしょう。 私立中学を目指そうかどうか悩んでいる方々にとっても、決断の時期です。 中学受験のために塾に入るとなれば、遅くても4年生からというのが一般的です。 ですが、実際に4年生のうちに入塾できているかというと、やや遅れる人も珍しくありませんね。 お子さんが幼いころから中学校は私立と決まっていた家庭ならともかく、一昔前とは異なる現代の中学入試事情をようやく知って私立にすべきかと悩み始めるのは、お子さんの中学校への進学が近付いてくる5年生の頃というパターンが多くあります。 しかし、塾に入るのは一般的には4年生から・・・と思うと、5年生になってしまっていてはすでに手遅れなのかと不安になる方もいるのではないでしょうか。 しかし、ご安心ください。 一般的にどう言われていようと、5年生からの対策でも遅いなんてことはありません。 6年生になる春から対策を立てる人もいます。 生涯学習と同じで、いつから始めても遅いなんてことはないのです。 大事なのは、決して諦めないで出来る限りの努力をすること。 試しもせずに後悔ばかりするのは、最ももったいない選択だと思ってください。

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中学入試の目標を立てよう

Posted on 12月 3, 2010 - Filed Under 僕の意見 | コメントは受け付けていません。

中学入試に挑戦するなら目標を立てましょう! ・・・これは、お子さんに中学入試を受けさせる親御さんに向けて言っているのではありません。 中学入試の目標というと、目的の中学校に受かることとなるかもしれませんが、それは単なる最終目標でしかありません。 中学入試に受かるために乗り越えるべきひとつひとつの目標を明確にしなければ、最終目標までの道程の大変さに気付かず途中で挫折してしまう可能性があるのです。 同じ中学校の入試を受ける子供が複数いても、勉強し始めの学力はそれぞれで異なりますから、その子に合った目標を立てて確実に力を付けて行きましょう、ということです。 その中学入試のための目標を立てるにあたって、注意したいことがあります。 ポイントとしては細かく具体的に目標を立てることですが、それと同時に修正や応用が可能であることも忘れてはなりません。 修正ができないと、複数の目標のうちたったひとつに躓いただけでも、全ての目標に挫折してしまい台無しになってしまいます。 学力テストの目標が平均80点以上だったのに、それに届かなかったとしたら・・・だったら次の目標を90点にするのではなく今度こそ80点!・・・というふうに、無理なく目標を立て直していきましょう。 また、目標を細かく立てるということは、困難を分割するということにもなります。 中学入試という最終目標は大きな目標で、立派ではありますがあまりの大きさに尻込みしてしまう場合もありますからね。

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中学入試対策

Posted on 8月 26, 2010 - Filed Under 僕の意見 | コメントは受け付けていません。

ゆとり教育が撤廃されたと言ってもまだまだ小学生の授業内容は、以前と比べると、少しゆったりしているかもしれません。 それなのに、私立の中学入試の試験は、公立の小学校で習う範囲外のところまで出題される。 それはどうしてか。 ゆとり教育が奨励されても、大学入試の試験内容はさほど変わらなかったと言われています。 では、公立の学校は何処でゆとり教育のしわ寄せがきているかというと、高校できていると言われています。 小・中学校とゆったりとした教育を受け、高校生で一気に大学入試を受けれるだけの教育を受けることになる。 これでは、3年間で大学受験を勝ち抜くだけの指導が計画的におこなえないとの考えからか、中高一貫校の私立校では、これまでと同レベルの学力を受験生に求め、中学入試の出題問題が、公立の小学校で習っていない範囲にまで及んでいる可能性が高いです。 また、知り中の学校では、学校が望む生徒に入学してきてほしいため、そういった生徒が合格できるような内容の中学入試になっているとも言われています。 中学入試とは、学校サイドが望むような生徒であるかどうかを振り分けるためのものなのかもしれません。 従って、中学入試対策は、その学校の過去問から、その学校がどのような学力にたけている生徒を欲しているかを推測することが出来、その推測から、勉強の中で重視していくべきジャンルを強化していくことが大切になってくるのです。 中学入試対策をおこなうなら、やはり志望校の情報に強い進学塾や家庭教師に指示を仰いでいくことが大切になってくると言うことは必然と言えますね。

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中学入試と現実

Posted on 7月 29, 2010 - Filed Under 僕の意見 | コメントは受け付けていません。

中学入試を受けることを考えるなら、最低でも5年生には塾なり家庭教師なりに指示を仰ぐようになっていなくてはいけない。 といっても、それが通用するのは、中堅クラスのレベルの中学入試まで。 超難関校ともなると、小学校へ進学する時点でおぼろげながらも中学入試を考え、対策を練り始めていないといけない様だ。 超難関校の中学入試を受ける子供というのは、世間でいうところの神童レベルの子供が多いらしく、努力タイプの子は、難関レベルの中学入試を受けることになるのだろうか。 子供の世界だと高をくくっていた中学入試だが、非常にシビアな世界であるなと感じる。 ただ、本人の意志と努力次第でそういったジンクスは覆るものだと思うので、こういったことを言う大人は、色眼鏡で世の中を見ているのかなとも思う。 努力次第でどうにかなっていくものだと言うことを子供に分かってもらいたい。 だからこそ、中学入試は超難関校であっても、4年生から本格的に勉強を開始しても大丈夫!という情報がどこかにあってほしいものだ。 今の時期、6年生は中学入試の追い込みに入ってくる時期である。 勉強も受験に必要な範囲を一通り終了し、志望校の中学入試の過去問などに取り掛かってくる仕上げの時期に来ているらしい。 人生生まれて10年ちょっとの小さな子供たちが寝る間も惜しんで勉強しているのだから、その努力が無駄にならないような経験になっていってほしいものだ。 例え結果がどうであったとしてもだ。

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中学入試とは

Posted on 4月 2, 2010 - Filed Under 僕の意見 | コメントは受け付けていません。

4月に入り、6年生になった生徒の親御さんは、さあ、いよいよ中学入試に向けて頑張るぞ!という気持ちになっていることだろう。 気をつけてほしいのは、中学入試のことばかりに気を取られて、子供がオーバーワークになっていないかということだ。 中学入試の勉強は、大人が想像する以上に子供にとって精神的にも大変なものだ。 周りの小学生たちはやりきっているではないかという気持ちを持っていてはいけない。 時には、子供が燃え尽き症候群にならないためにも、中学入試させるべきかどうかの線引きをする判断を下す必要もあるのではないだろうか。 人生において、挫折を味わうことは大切なことである。 しかし、親が子供を他の子供と見比べ、否定することは、子供にとって一生立ち直ることのできないトラウマを作ってしまうことにもつながりかねない。 中学入試を受ける理由は、子供が将来人生を楽しく送れるようにするためのサポートの一環だ。 良い大学へ進学し、社会人となっていくために、よりよい中学へ進学させたいというのが根底にあるはずだ。 しかし、中学入試とは、大人が想像する以上に子供にとっては命がけでやっているものである。 そのことを認めてあげ、自分の子供には自分の子供のペースがあり、どうしてもだめなら、今はその時期ではなかったと考えることも必要である。 もう10年も前のことだから忘れかけている方もいらっしゃるだろうが、子供が生まれてきたとき、目がある、鼻がある、口がある。 生命がある。 それだけのことに感謝した日のことを忘れないでほしい。

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中学入試の日程

Posted on 2月 2, 2010 - Filed Under 僕の意見 | コメントは受け付けていません。

本日の中学入試は大荒れだ。 関東では、2年ぶりの積雪。 これによって、各主要道路では、軒並み事故や渋滞が発生している。 受験生(本人よりも、家族が心配する)に縁起が悪いとされる道路で滑るという現象も考えられる。 とにかく、時間に余裕をもった行動をとっていることだろう。 ただ、そこで木をつけて星と思ったのが、時間に余裕を持って到着したはいいが、長時間待機することの防寒対策である。 寒いと、どうしても手がかじかんで、入試試験開始直後はすんなり鉛筆を走らせることができないのだ。 中学入試の日程を組むに当たり、本日を休憩日にしている人も多いようだ。 2月1日が大本命を受けて、本日を気持ちの整理日として明け、明日、明後日にまた中学入試に挑むのだ。 これもまた良いかもしれない。 特に今年は本日2日は天候こそ回復しているとはいえ、入試会場へ行くまでの道のりが大荒れだ。 気持ちばかりが焦っていってしまっている可能性だってあるわけだ。 これでは、入試前に浮足立ってしまい、思ったように結果が出せず、逆に自信喪失の入試日になってしまう可能性もある。 まあ、いまさらそんなこと言っても仕方ないことだが、入試の日程は、5日連続で組む方がいいのか、間に休みの日をかませた方がいいのか、これは親の判断次第だ。 進学塾講師などは、入試会場馴れしておくためにも、休みを取らずに受けた方がいいと助言するところもあるようだが、こればかりは本人の精神面も考えて、親子で相談するのが良いだろう。 入試の結果はすぐに出る。 もうしばらく頑張ろう。

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中学入試と天候

Posted on 1月 14, 2010 - Filed Under 僕の意見 | コメントは受け付けていません。

中学入試が今まさにピークを迎えているわけですが、本日の天気はまさに中学入試日和とは程遠いようです。 特に、日本海側の方々は、ちゃんと時間内に試験会場に到着しているのだろうか。 中学入試対策として、悪天候は考慮しなくてはいけないもの。 しかし、この様なこの冬一番の大雪になりそうな天気誰が想像したことだろうか。 まあ、関東圏では公共の交通機関が発達していて、それを利用する受験生が公共の交通手段が麻痺してしまい、どうにもならないケースはあるだろう。 しかし、日本海側といえば、雪国。 また、自動車を移動手段として利用する人が多いらしく、関東圏で大雪が降る時よりはスムーズなのだろうな。 しかし、出来ることなら、明日だけは特に日本海側で中学入試が行われていないことを祈る。 関東方面では、本日中学入試が行われる学校はほとんどないようだが、他の地域ではどうなのだろうか。 非常に気になるところだ。 新型インフルエンザの大流行に、暖冬と予想されたこの冬の予想外の悪天候。 今年の中学入試は荒れそうです。 そんな荒れる中学入試だからこそ、合格した受験生は、強いやつらが残っている。 就職難だからこそ、有能な社員を採用できるのと同じ。 学校サイドも今年は優秀な学生を手に入れることのできる当たり年かもしれないな。 なんて。 地方から関東エリアに中学入試を受けにくる受験生もいるだろう。 他人事ながら、のんきに考えていてはいけないな。 入試の時期は、冬。 こういった時にもあせらないためにも、最悪の天候を考慮しながら準備する必要があること、受験生のみんな、そして来季の受験生はよーく心しておいてくれ。

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中学入試経験者の意見

Posted on 12月 11, 2009 - Filed Under 中学入試 余談, 僕の意見 | コメントは受け付けていません。

中学入試を考えていくとき、実際に中学入試を受けた人の意見を参考にしてみる必要があるのではないだろうか。 小学校を受験する俗に言う「お受験」の場合、地元と密着していない学校へ通うため、近所に友達がいなくてさびしい思いをしたという意見もちらほらと耳にした。 これに対して中学入試はどうなのだろうか。 中学生になるころには、子供自身の行動範囲が非常に広がっていること、友達も、クラスや部活動などで一緒にいる時間の長い者との関係が深くなっていくため、それほど地元に対して執着しなくなってくるようだ。 自転車で通える距離であれば、友人宅に遊びに行くことは容易になっている。 したがって、中学入試を受ける時期になると地元に密着していないことに対してさびしい思いをしなくなるのだ。 友達との関係を考えると、お受験はかわいそうだという考えを持っている人も、中学入試を受けさせることに対してそういったことで心配する必要はなさそうだ。 それだけ6歳の子供と12歳の子供との間には精神年齢の差が大きくなってきており、頼もしい存在になってきているということだ。 また、この中学に入学したいという思いを持って、厳しい中学入試勉強を合格していることから、自分の通う中学に対する思いは公立のそれ以上に強いと思われる。 愛校心がつよく、その学校の生徒であるという誇りから、一人一人の生徒が自立しているように感じる。 公立がよくないといっているわけではないが、中学入試を受けてまでして入学したいと思っているからには、自分の学校に対して愛着と誇りを持てるということであり、それは非常にはすばらしいことだと思う。

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中学入試と将来

Posted on 11月 16, 2009 - Filed Under 僕の意見 | コメントは受け付けていません。

世の中不況だ不況だと言っていても、中学入試は相変わらず人気があるようだ。 それは、不況でも勝ち組という企業が存在していることと、家計は苦しくなっても、こどもの勉強にかけるお金はねん出するという家庭が多いからだ。 一昔前に比べると、実力社会になってきているとはいえ、やはり今でも出身大学のネームバリューというものは就職に有利だ。 同じ実力を持つものが面接に来た場合、面接官はどちらを採用するかというと、やはり良い大学を出ている人間を採用するからだ。 不況プラス就職難ということで、子供に進学で就職に不利な状況に陥らないようにするための親の愛情なのだ。 一昔前であれば、一流大学卒がステイタス出会ったのだが、今の時代は、一流大学を卒業することが就職に有利に働くという意識から、良い大学へ進学するために、良い中学へ進学したいという考え方に代わってきているのではないだろうか。 就職難は短いサイクルでやってくる。 バブルのころは、逆に人手不足で悩んでいたというのに、今度は人手が余っている。 こういった時期こそ、才能ある社員でも就職活動している可能性が高いから、企業サイドとしては、今才能ある社員を“狩りどき”なのだ。 そんな才能ある社会人になるための教育を受けるために、今子供たちは中学入試を受けているのだ。 親の世代はちょうど人事などを一任されているような役職についている人もいるだろう。 自分が採用したくなるような社員になってもらうために中学入試を受けるように子供に進めているのだ。 目標を持って向上していかなくては、未来は開いていけない。 不況とは、良い人材育成のためにはうってつけのものなのかもしれない。

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中学入試を受けるのは子供だ

Posted on 10月 22, 2009 - Filed Under 僕の意見 | コメントは受け付けていません。

中学入試を受けるに当たり、志望校をどのようにして決めているか? 制服?偏差値?評判?イメージ? もっとも避けたいのが、イメージだけで中学入試を受けるところを決めてしまうこと。 最も確実なのは、学園祭などでじっさいにその学校へ見学に行って雰囲気を見てくることだ。 イメージだけで決めてしまうと、実際に合格し、いざ通うようになってから、「想像と違う」といったことになりがちだ。 また、一般的なイメージとは、流動性のものであって、親世代のイメージと、今の世代のイメージとは違う可能性は大いにある。 親御さんの時代は、清楚なイメージのあった学校も、いまはもしかしたらそれほどではなくなっているかもしれない。 また、逆に親御さんの世代の時はあまりイメージが良くなかった学校も今はスバラシイ学校になっていることもある。 中学入試を実際に受ける学校を決めるとき大切なのは、今、その中学がどのような学校であるかということを見ることである。 校風・雰囲気・挙げればきりがないが、親世代の時代でのイメージで中学入試を受けるところをどこにするかを決めつけるのだけはやってはいけないことではないだろうか。 とかく親は子供に理想的なレールを敷いてあげたいと思いがちだ。 だが、もしそのレールが子供の行きたい所へとつながっていなかったら? 途中でストップしてしまうのではないだろうか。 実際に電車を走らせるのは子供だ。 子供が納得のいく学校の中学入試を受けさせずに、どうして勉強に頑張れるというのだ。 言うだけの親は簡単だが、実際にベン勉強するのは子供だ。 そのことを忘れてはいけないだろう。

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