中学入試の日程
Posted on 2月 2, 2010 - Filed Under 僕の意見 | Comments Off
本日の中学入試は大荒れだ。
関東では、2年ぶりの積雪。
これによって、各主要道路では、軒並み事故や渋滞が発生している。
受験生(本人よりも、家族が心配する)に縁起が悪いとされる道路で滑るという現象も考えられる。
とにかく、時間に余裕をもった行動をとっていることだろう。
ただ、そこで木をつけて星と思ったのが、時間に余裕を持って到着したはいいが、長時間待機することの防寒対策である。
寒いと、どうしても手がかじかんで、入試試験開始直後はすんなり鉛筆を走らせることができないのだ。
中学入試の日程を組むに当たり、本日を休憩日にしている人も多いようだ。
2月1日が大本命を受けて、本日を気持ちの整理日として明け、明日、明後日にまた中学入試に挑むのだ。
これもまた良いかもしれない。
特に今年は本日2日は天候こそ回復しているとはいえ、入試会場へ行くまでの道のりが大荒れだ。
気持ちばかりが焦っていってしまっている可能性だってあるわけだ。
これでは、入試前に浮足立ってしまい、思ったように結果が出せず、逆に自信喪失の入試日になってしまう可能性もある。
まあ、いまさらそんなこと言っても仕方ないことだが、入試の日程は、5日連続で組む方がいいのか、間に休みの日をかませた方がいいのか、これは親の判断次第だ。
進学塾講師などは、入試会場馴れしておくためにも、休みを取らずに受けた方がいいと助言するところもあるようだが、こればかりは本人の精神面も考えて、親子で相談するのが良いだろう。
入試の結果はすぐに出る。
もうしばらく頑張ろう。
中学入試と天候
Posted on 1月 14, 2010 - Filed Under 僕の意見 | Comments Off
中学入試が今まさにピークを迎えているわけですが、本日の天気はまさに中学入試日和とは程遠いようです。
特に、日本海側の方々は、ちゃんと時間内に試験会場に到着しているのだろうか。
中学入試対策として、悪天候は考慮しなくてはいけないもの。
しかし、この様なこの冬一番の大雪になりそうな天気誰が想像したことだろうか。
まあ、関東圏では公共の交通機関が発達していて、それを利用する受験生が公共の交通手段が麻痺してしまい、どうにもならないケースはあるだろう。
しかし、日本海側といえば、雪国。
また、自動車を移動手段として利用する人が多いらしく、関東圏で大雪が降る時よりはスムーズなのだろうな。
しかし、出来ることなら、明日だけは特に日本海側で中学入試が行われていないことを祈る。
関東方面では、本日中学入試が行われる学校はほとんどないようだが、他の地域ではどうなのだろうか。
非常に気になるところだ。
新型インフルエンザの大流行に、暖冬と予想されたこの冬の予想外の悪天候。
今年の中学入試は荒れそうです。
そんな荒れる中学入試だからこそ、合格した受験生は、強いやつらが残っている。
就職難だからこそ、有能な社員を採用できるのと同じ。
学校サイドも今年は優秀な学生を手に入れることのできる当たり年かもしれないな。
なんて。
地方から関東エリアに中学入試を受けにくる受験生もいるだろう。
他人事ながら、のんきに考えていてはいけないな。
入試の時期は、冬。
こういった時にもあせらないためにも、最悪の天候を考慮しながら準備する必要があること、受験生のみんな、そして来季の受験生はよーく心しておいてくれ。
中学入試経験者の意見
Posted on 12月 11, 2009 - Filed Under 僕の意見, 中学入試 余談 | Comments Off
中学入試を考えていくとき、実際に中学入試を受けた人の意見を参考にしてみる必要があるのではないだろうか。
小学校を受験する俗に言う「お受験」の場合、地元と密着していない学校へ通うため、近所に友達がいなくてさびしい思いをしたという意見もちらほらと耳にした。
これに対して中学入試はどうなのだろうか。
中学生になるころには、子供自身の行動範囲が非常に広がっていること、友達も、クラスや部活動などで一緒にいる時間の長い者との関係が深くなっていくため、それほど地元に対して執着しなくなってくるようだ。
自転車で通える距離であれば、友人宅に遊びに行くことは容易になっている。
したがって、中学入試を受ける時期になると地元に密着していないことに対してさびしい思いをしなくなるのだ。
友達との関係を考えると、お受験はかわいそうだという考えを持っている人も、中学入試を受けさせることに対してそういったことで心配する必要はなさそうだ。
それだけ6歳の子供と12歳の子供との間には精神年齢の差が大きくなってきており、頼もしい存在になってきているということだ。
また、この中学に入学したいという思いを持って、厳しい中学入試勉強を合格していることから、自分の通う中学に対する思いは公立のそれ以上に強いと思われる。
愛校心がつよく、その学校の生徒であるという誇りから、一人一人の生徒が自立しているように感じる。
公立がよくないといっているわけではないが、中学入試を受けてまでして入学したいと思っているからには、自分の学校に対して愛着と誇りを持てるということであり、それは非常にはすばらしいことだと思う。
中学入試と将来
Posted on 11月 16, 2009 - Filed Under 僕の意見 | Comments Off
世の中不況だ不況だと言っていても、中学入試は相変わらず人気があるようだ。
それは、不況でも勝ち組という企業が存在していることと、家計は苦しくなっても、こどもの勉強にかけるお金はねん出するという家庭が多いからだ。
一昔前に比べると、実力社会になってきているとはいえ、やはり今でも出身大学のネームバリューというものは就職に有利だ。
同じ実力を持つものが面接に来た場合、面接官はどちらを採用するかというと、やはり良い大学を出ている人間を採用するからだ。
不況プラス就職難ということで、子供に進学で就職に不利な状況に陥らないようにするための親の愛情なのだ。
一昔前であれば、一流大学卒がステイタス出会ったのだが、今の時代は、一流大学を卒業することが就職に有利に働くという意識から、良い大学へ進学するために、良い中学へ進学したいという考え方に代わってきているのではないだろうか。
就職難は短いサイクルでやってくる。
バブルのころは、逆に人手不足で悩んでいたというのに、今度は人手が余っている。
こういった時期こそ、才能ある社員でも就職活動している可能性が高いから、企業サイドとしては、今才能ある社員を“狩りどき”なのだ。
そんな才能ある社会人になるための教育を受けるために、今子供たちは中学入試を受けているのだ。
親の世代はちょうど人事などを一任されているような役職についている人もいるだろう。
自分が採用したくなるような社員になってもらうために中学入試を受けるように子供に進めているのだ。
目標を持って向上していかなくては、未来は開いていけない。
不況とは、良い人材育成のためにはうってつけのものなのかもしれない。
中学入試を受けるのは子供だ
Posted on 10月 22, 2009 - Filed Under 僕の意見 | Comments Off
中学入試を受けるに当たり、志望校をどのようにして決めているか?
制服?偏差値?評判?イメージ?
もっとも避けたいのが、イメージだけで中学入試を受けるところを決めてしまうこと。
最も確実なのは、学園祭などでじっさいにその学校へ見学に行って雰囲気を見てくることだ。
イメージだけで決めてしまうと、実際に合格し、いざ通うようになってから、「想像と違う」といったことになりがちだ。
また、一般的なイメージとは、流動性のものであって、親世代のイメージと、今の世代のイメージとは違う可能性は大いにある。
親御さんの時代は、清楚なイメージのあった学校も、いまはもしかしたらそれほどではなくなっているかもしれない。
また、逆に親御さんの世代の時はあまりイメージが良くなかった学校も今はスバラシイ学校になっていることもある。
中学入試を実際に受ける学校を決めるとき大切なのは、今、その中学がどのような学校であるかということを見ることである。
校風・雰囲気・挙げればきりがないが、親世代の時代でのイメージで中学入試を受けるところをどこにするかを決めつけるのだけはやってはいけないことではないだろうか。
とかく親は子供に理想的なレールを敷いてあげたいと思いがちだ。
だが、もしそのレールが子供の行きたい所へとつながっていなかったら?
途中でストップしてしまうのではないだろうか。
実際に電車を走らせるのは子供だ。
子供が納得のいく学校の中学入試を受けさせずに、どうして勉強に頑張れるというのだ。
言うだけの親は簡単だが、実際にベン勉強するのは子供だ。
そのことを忘れてはいけないだろう。
中学入試推奨派
Posted on 7月 14, 2009 - Filed Under 僕の意見, 中学入試 | Comments Off
中学入試に対する考え方が、不況という現代社会の中少しずつ変わってきているのであろうか。
主婦向けの雑誌には中学入試賛成派と公立賛成派との意見が書かれていた。
中学入試は賛成、反対という考え方は個人的には好きではない。
私立中学へ入学させたいか、公立中学へ入学させたいかの違いだろう。
どちらにも良さというのはある。
公立学校は地元に密着している。
通学も楽だ。
しかし、どうしても勉強の進度が遅くなりがちである。
学校によってはかなり進行の遅いところもあるらしい。
これに対し、私立は学校が先生を雇っているから、転勤がないから、先生の質も安定している。
学校の名誉にかけても、勉強の進度が遅いということはまずないだろう。
高校受験対策に、更に塾に行く必要はないだろう。
但し、場所によっては通学時間が相当かかることもある。
授業料の他に沢山の集金が来るだろう。
公立へ通って更に学力の補充のために塾に通わせるのがいいのか、私立へ通って学校だけの支出で抑えればいいのかは、家庭で決めることだ。
ただ、トータルサポートで考えると、やはり私立中学が良いのでは中と思ってしまう。
塾と学校ではどうしてもその間に接点がないからだ。
だから僕は私立中学推奨派というべきだろうか。
中学入試は小学生には過酷だ。
わずか10年と少し生きてきた子供に合否が下されてしまうのは少々つらいことかもしれない。
しかし、親子で中学入試を乗り越えた時、親子のきずなは中学入試を通してより深いものになり、学業も安心して任せられる。
そういった意味でも中学入試を推奨したいと思う。
不況だからこそ中学入試
Posted on 6月 10, 2009 - Filed Under 僕の意見 | Comments Off
中学入試は今、ますます激戦化してきているのではないだろうか。
不況の波はますますうねりを見せ、新卒者でも就職難に飲み込まれ、4年制大学でもなかなか就職できなくなってきている。
そんな時、親は子供の将来を少しでも明るいものにするために、より良い四年制大学人進学させ、無事就職させたいと願うのではないだろうか。
出来ることなら、今の時代安定した公務員出来れば国家公務員に就いてくれれば恩の字と思っているのではないだろうか。
バブルの時代は、公務員と言えば、一般の企業よりも給料が安く、人気度が低い職業だった。
しかし今のいつ首を宣告されるか分からない時代、一度就職してしまえば自分から退職を願い出なければ業績不振だ、景気悪化だと言って、首を宣告されることがなく、一般の企業よりも給料もボーナスの支給額もよく、ベースアップも着実にしていく公務員は魅力的な職業と言えるだろう。
国家公務員ともなれば、名門大学出身者が多い。
その名門大学に合格させるには、早い時期からの勉強が必要となってくる。
イコール、中学入試を考えるとつながってくるのではないだろうか。
漠然と中学入試を受け、私立の中学へ通わせておけばいいだろうと思っている親もいるだろうが、その漠然とした思いの中には、子供の将来を考えると、良い中学へ通わせておけばいいのではないかという考えがあるからだと思う。
子供がいるわけでも、結婚をしているわけでもない僕が偉そうに言えた身分ではないが、不況の今だからこそ、家計を節制してでも中学入試を受けさせようと考える親が多いのは、今の不安定な景気と関係していると僕は客観的に思えてしょうがない。
ゆとり教育改善と中学入試
Posted on 4月 9, 2009 - Filed Under 僕の意見 | Comments Off
今年度から小・中学のゆとり教育を見直す措置が取られるようになっていくらしい。
小・中学のゆとり教育が当たり前になっている子供たちにとっては、晴天の霹靂、何で学校の勉強の量が増えたのかと思うだろう。
僕自身、集中力が足りないからと授業時間が短縮になったり、とゆとり教育を採り入れる初期に遭遇しているので、まだゆとり教育前を知っている数少ない昭和生まれの中の一人だ。
小・中学のゆとり教育によって日本の子供たちの学力が低下してきているといった状態に歯止めをかけるべくこのようなことが起こってきているのだろう。
政府もまた手探り状態なのだろう。
でも、小・中学のゆとり教育が少なくなれば、中学入試の勉強を塾にウェイトを置いて、しなくても済むし、小学校の勉強時間が無駄だなんて思う生徒が少なくなってい良いのではないだろうか。
中学を公立の中学ではなく、私立の中学にと考えてりる保護者も、ゆとり教育が心配で私立に入れている人が多いだろう。
このままゆとり教育が改善され、公立でも私立に負けないレベルの進学率を誇ってきたら、この不況のご時世、親としては有り難い限りなのではないだろうか。
これから中学入試の常識が大きく変わっていくようなゆとり教育の見直し。
僕同様、手探りの時代に教育を受けると、授業形態などが変わって大変かもしれないが、子供と言うのは順応性の高いものだ。
授業内容が少し濃いものになっても大丈夫だろう。
僕自身小・中学のゆとり教育はいいが、ゆとりがあり過ぎだと思っていた。
不況で子供の教育にお金をあまりかけられなくなってきている家庭は多いだろうから、是非とも公立でも満足のいく教育を受けることができるものにしてもらいたいものだ。
中学入試対策・勉強好きになれ
Posted on 12月 12, 2008 - Filed Under 僕の意見, 中学入試 | Comments Off
先日国際学力調査のようなものの結果が公表され、日本は前回の調査時よりも順位が上位に来ているのに対し、勉強することが楽しいかと言う質問に対する肯定的な回答率は最下位レベルであったらしい。
確かに今の日本の勉強はどちらかと言うと、「詰め込み型」と言ってもいいのではないだろうか。
中学入試のために勉強している小学生だって、勉強したいから勉強しているのではなく、合格するために勉強しているのだ。
前回の調査結果から日本のゆとり教育を撤回する必要があるこは明らかではあるが、勉強に対する子供の意識をもっと指導する必要があるのではないだろうか。
今朝のテレビで、小学4年生の女子が父親と初めて化石掘りに出かけて白亜紀の新種のエビの化石を発見したと言う話題があった。
このことでこの少女は化石について興味が湧いてきているだろうし、彼女の小学校の生徒たちも興味が湧いてきているだろう。
白亜紀とは、地層とは、化石はどうしてできるのか、そういう疑問が大きく枝を伸ばして広がっていくことこそが学ぶことの楽しさなのだ。
興味が湧いていることに対する知識と言うのは決して忘れることはないだろう。
それに対して、受験対策の勉強と言うものは、時間の経過とともに忘れ去られていくものだ。
現に僕がそうだ。
大学受験時に連日徹夜で勉強していたことは今ではすっかり忘れ去っている。
中学から7年も授業を受けている英語も、使わなくなってしまえばすっかり忘れている。
NHKの幼児向けの英語番組の聞き取りさえままならない時があるほどだ。
何故なら、僕は英語が苦手だから。
好きこそものの上手なれ。
中学入試を控える今の子供たちには学ぶことが好きになって中学入試に挑んでほしいものだ。
苦手教科を好きになる秘訣
Posted on 10月 16, 2008 - Filed Under 僕の意見 | Comments Off
昨日テレビ番組で、戦国時代から徳川幕府に移行する時代や、明治の篤姫(天璋院)のことについて、推理小説のように面白おかしく描いた戦国時代のドラマを見た。
その番組名は『日本史サスペンス劇場』
元来日本史や地理、政治(簡単にいえば社会全般)が苦手な僕にとって、このように分かりやすくしてある話は大変助かる。
僕の社会科の能力は小学生波であろう。
ということは、小学生がこういったドラマを見ることは、多少大人向けの内容かもしれないが、良いことなのではないだろうか。
教科書から見た社会科というのは、まあ、社会に限らず苦手な教科はすべてそうだろうが、面白みも何もあったものではない。
どんなに僕の時代よりも教科書が良くなってきているとしても、堅苦しい言葉で書かれている教科書はなかなか頭の中に入ってこないであろう。
そこへいくとテレビ番組で見る歴史は、言葉を映像化する必要がないので、ダイレクトに頭に入ってくる。
映像というものは、活字よりも記憶に残りやすいのだという。
多少子供にとっては難しい言葉などがあってもいいのではないだろうか。
また、歴史の登場人物に扮する俳優陣も、お市役には佐藤藍子、勝海舟役にはデビット伊東を起用するなど、話に引き込まれやすい。
(この役者を見て喜ぶのは、僕世代より上かな(; ̄ー ̄川)
夏ごろに放映された分で、今回ちょっとだけカットインしてきていた徳川2代将軍徳川秀忠正妻お江与の方の娘である千姫役には最近やっと出演が出来るようになった元モーニング娘。の加護ちゃんがやっていましたね。
これはモー娘世代の子供たちには嬉しかったのではないでしょうか。
こういった些細なきっかけから、勉強というのは好きになっていくのです。
僕の友人で、通訳になった人は、『Apple』 の発音が気に入って、英語の達人にまで上り詰めて行っているのです。
何事もきっかけは大切。
テレビ番組も、役立てそうなものは大いに利用しようではないか!