中学入試と情報収集

Posted on 6月 29, 2010 - Filed Under 中学入試 バックアップ | Comments Off

中学入試の情報集めを始めるのは、いつ頃からがいいのでしょうか。
中学入試の情報は常に変わっていくものです。
だからと言って、中学入試の問題を子供が小学校4年生から集めていても古いというわけではなく、早い段階から集めることが出来るのであれば、早すぎると言うことはありません。
6年生になってから志望校を決め、あわてて中学入試の情報を集めていては、情報不足で中学入試当日を迎えることになってしまう可能性があるのです。
中学入試の情報集めをするのが遅かったと後悔するくらいなら、早い段階から始めておいて損はないでしょう。
また、学校説明会や、学園祭に参加することも、中学の雰囲気を知ることにもつながり、情報収集や、子供自身が中学入試をしっかり見据えることが出来るようになってくるのでお勧めです。
特に学園祭は、その学校の生徒たちと直接話をしたりすることのできる機会なので、是非とも参加してみてください。
子供自身が中学入試を受けるための実感がわいてくる、情報集めの基盤が出来るなどなど、学園祭に参加しての情報収集も良いですし、志望校を固めるいい機会ともなります。
志望校を固めることが出来れば、中学入試の情報収集も、的を絞って出来るので、入試当日、落ち着いて入試に挑むことが出来ると言う結論になるのです。
情報収集は基本的に、親の務めになってきます。
そういったことからも中学入試は親子の二人三脚だとも言われているのかもしれませんが、大切な子供の中学入試を万全の態勢で迎えてあげることが出来るように頑張りたいところですよね。

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中学入試の配役

Posted on 5月 25, 2010 - Filed Under 中学入試 バックアップ | Comments Off

小学校では今の時期、運動会や春の遠足など、新学年の学友と親睦をはかるための学校行事が目白押しで、少々オーバーワーク気味になっているのではないだろうか(ワークとは仕事だから、少々意味が異なってくるかもしれないが。)
こういった時は、親の方で柔軟に勉強量の調整を行ってやるべきだ。
「皆も頑張っているのだから、あなたも我慢して頑張りなさい」
というのは、少々酷である。
体格は大人に近づくつつあっても、中学入試を受けるのは所詮小学生。
頑張りすぎればすぐに体調が悪くなってしまう。
しばらくの間、30分から1時間程度中学入試対策の勉強量を減らすのと、後でダウンして1週間近く寝込んでしまうのと、どちらが良いだろうか?
幼稚園生のころは、ちょっとイベントがあっただけでも、「早く寝るといいよ」などと優しくしていたのが、わずか数年で大人のような体力がついているはずもなく、大人の勝手な解釈で「根性が足りない」などといわれては、子供はたまったものではない。
中学入試の勉強は、親と子の二人三脚ではあるが、その歩幅を子供に合わせてやらないと、途中で転んで捻挫して、中学入試途中棄権という結果が待っている可能性があること。
忘れないでほしいものだ。
そう、中学入試の主役はあくまで子供であって、大人ではない。
大人は監督でもない。
ワキ役なのだ。
ワキ役がしゃしゃり出すぎてはいけない。
中学入試という作品を台無しにしてしまう。
ワキ役は主役を引き立てることに専念せねばなるまい。

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中学入試と親の責任

Posted on 8月 13, 2009 - Filed Under 中学入試 バックアップ | Comments Off

今日から盆休みだ。
世の中の受験生たちは、既に夏休みで集中特訓などを受けてライバルに少しでも差をつけようと必死になっているのではないだろうか。
中学入試は甘くはない。
夏休みだけ必死に勉強しても、中学入試の勝ち組になれるわけでもなく、受験の年の夏休みをおろそかにすると、中学入試の勝ち組から遠い位置に着てしまう。
最も大切な時期ともいえる。
だからこそ、お盆休み返上で進学塾等で特訓するのだろう。
正月も大切だが、夏休みという長期日程で中学入試対策の予定を組めるのは、やはりこの時期を逃して他にはない。
だからこそ、夏休みが終わってみると、とたんに成績が伸びている子供がいるのだ。
夏休みを有効に活用できたということではないだろうか。
中学入試はそれほど甘くないということだ。
小学生の子供にそこまでしなくていいと思うのであれば、中学入試を受けさせなければいい。
しかし、中学入試に通れば、それだけ、子供の自信になるだろう。
高校入試の必要がなくなってくるだろう。
どの段階で受験させるかの違いだろう。
人間いつかは受験を受けなくてはいけないのだ。
それが幼稚園なのか、小学6年生なのか、中学3年生なのかは、ここによって変わってくるだけのことだ。
どこでするのがいいかを最終的に判断するのは、親の役目であり、責任である。
どの段階で受験を受けるにしても、子供が精神的に参ってしまわないようにサポートしてやることこそが、親の最大の責任となってくるのではないだろうか。

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読書の習慣をつける

Posted on 6月 25, 2008 - Filed Under 中学入試 バックアップ | Comments Off

子どもというのは、文章問題に弱い。
それを克服するために有効になってくるのが、読書だ。
読解力を付けることは、国語をはじめとして、中学入試の算数の文章題や、理科や社会の基礎にもなるのだ。
本のレベルは、本人が読めるものよりも少し難しめのものがよいらしい。
その本をお大人が読んでやり、半分くらいまで進んだところで子供に渡してやると、続きを知りたさに自分で読み始める子どもが多くなるらしい。
もし、どうしても自分で読み進められないこどもであれば、本には面白い内容が載っているのだということを知るだけでもいいので、最後まで大人が読み聞かせてやるといいらしい。子供はその内に読もうという気持ちがでてくるはずである。

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検定を利用する

Posted on 6月 11, 2008 - Filed Under 中学入試 バックアップ | Comments Off

ゆとり教育の『恩恵!?』から、今の学校の勉強では、問題練習のボリュームが不足しがちになるらしい。
そこで国語と算数の2教科でいいので、基本問題の練習を自宅で低学年の頃はやっておく必要があると述べていたが、子供にやる気を出させるためにも、検定を利用してみると良いらしい。
漢字検定の場合、教材が小1レベルの初10級からあるので、それを利用し、どんどん上級の問題集に取り組んでいったらいいだろう。
ついでに検定を受けてみるのも勉強の励みになるだろう。
また、まだあまり知られていない検定に、「計算能力検定」というのもあるので、これも漢字検定と同様に利用できるだろう。

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具体的家庭でのバックアップ2

Posted on 5月 26, 2008 - Filed Under 中学入試 バックアップ | Comments Off

中学入試対策として、小学校新4年生から進学塾通いすればよいと以前言ったことがあると思うが、土台がしっかりと出来ている子供であれば、新5年生にまで引き延ばすことができるらしい。
それは、進学塾の授業が、新4年生を教える際のカリキュラムが4年生なりのレベルで受験の範囲を一通り学習するものになっているかもしくは、4年が教わる学習範囲で中学入試問題で出題される分野を中心に、少しずつ受験体制に組み入れていくものになっているかのどちらかをとっていることが多いからだ。
そこで通信教育を利用したり、予習シリーズなどの教材のみを購入して家庭学習で対応しておけば比較的安価に中学入試の問題の対策が可能となってくる。
もし心配であるのなら、進学塾等の外部生向けのテストを受験してみてそこで遅れを感じ始めたらたら入塾を検討してみるのも一つの手段だ。

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具体的家庭でのバックアップ

Posted on 5月 9, 2008 - Filed Under 中学入試 バックアップ | Comments Off

では、中学入試対策に向けて塾通いするようになるまでの家庭で出来る勉強のバックアップは具体的にどのようにしたらいいのだろうか。
先にも述べたように、現在のゆとり教育の中では算数の計算や漢字の読み書きについての練習がどうしても不足してきてしまうそうだ。
その部分をバックアップするのだが、市販のドリルなどを使って1日1ページなどと決めて行うだけで十分らしい。
僕の時代の漢字といえば、宿題ノート10Pとかざらにあったけど、今はないのか?
手の小指の付け根が鉛筆の芯で真っ黒になるようなことは今の小学生はしていないのだろうか。

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