具体的家庭でのバックアップ2

Posted on 5月 26, 2008

中学入試対策として、小学校新4年生から進学塾通いすればよいと以前言ったことがあると思うが、土台がしっかりと出来ている子供であれば、新5年生にまで引き延ばすことができるらしい。

それは、進学塾の授業が、新4年生を教える際のカリキュラムが4年生なりのレベルで受験の範囲を一通り学習するものになっているかもしくは、4年が教わる学習範囲で中学入試問題で出題される分野を中心に、少しずつ受験体制に組み入れていくものになっているかのどちらかをとっていることが多いからだ。

そこで通信教育を利用したり、予習シリーズなどの教材のみを購入して家庭学習で対応しておけば比較的安価に中学入試の問題の対策が可能となってくる。
もし心配であるのなら、進学塾等の外部生向けのテストを受験してみてそこで遅れを感じ始めたらたら入塾を検討してみるのも一つの手段だ。

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