中学入試と現実
Posted on 7月 29, 2010
中学入試を受けることを考えるなら、最低でも5年生には塾なり家庭教師なりに指示を仰ぐようになっていなくてはいけない。
といっても、それが通用するのは、中堅クラスのレベルの中学入試まで。
超難関校ともなると、小学校へ進学する時点でおぼろげながらも中学入試を考え、対策を練り始めていないといけない様だ。
超難関校の中学入試を受ける子供というのは、世間でいうところの神童レベルの子供が多いらしく、努力タイプの子は、難関レベルの中学入試を受けることになるのだろうか。
子供の世界だと高をくくっていた中学入試だが、非常にシビアな世界であるなと感じる。
ただ、本人の意志と努力次第でそういったジンクスは覆るものだと思うので、こういったことを言う大人は、色眼鏡で世の中を見ているのかなとも思う。
努力次第でどうにかなっていくものだと言うことを子供に分かってもらいたい。
だからこそ、中学入試は超難関校であっても、4年生から本格的に勉強を開始しても大丈夫!という情報がどこかにあってほしいものだ。
今の時期、6年生は中学入試の追い込みに入ってくる時期である。
勉強も受験に必要な範囲を一通り終了し、志望校の中学入試の過去問などに取り掛かってくる仕上げの時期に来ているらしい。
人生生まれて10年ちょっとの小さな子供たちが寝る間も惜しんで勉強しているのだから、その努力が無駄にならないような経験になっていってほしいものだ。
例え結果がどうであったとしてもだ。
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