中学入試と天候

Posted on 1月 14, 2010

中学入試が今まさにピークを迎えているわけですが、本日の天気はまさに中学入試日和とは程遠いようです。
特に、日本海側の方々は、ちゃんと時間内に試験会場に到着しているのだろうか。

中学入試対策として、悪天候は考慮しなくてはいけないもの。
しかし、この様なこの冬一番の大雪になりそうな天気誰が想像したことだろうか。

まあ、関東圏では公共の交通機関が発達していて、それを利用する受験生が公共の交通手段が麻痺してしまい、どうにもならないケースはあるだろう。

しかし、日本海側といえば、雪国。

また、自動車を移動手段として利用する人が多いらしく、関東圏で大雪が降る時よりはスムーズなのだろうな。

しかし、出来ることなら、明日だけは特に日本海側で中学入試が行われていないことを祈る。

関東方面では、本日中学入試が行われる学校はほとんどないようだが、他の地域ではどうなのだろうか。

非常に気になるところだ。

新型インフルエンザの大流行に、暖冬と予想されたこの冬の予想外の悪天候。
今年の中学入試は荒れそうです。

そんな荒れる中学入試だからこそ、合格した受験生は、強いやつらが残っている。

就職難だからこそ、有能な社員を採用できるのと同じ。

学校サイドも今年は優秀な学生を手に入れることのできる当たり年かもしれないな。
なんて。

地方から関東エリアに中学入試を受けにくる受験生もいるだろう。
他人事ながら、のんきに考えていてはいけないな。

入試の時期は、冬。
こういった時にもあせらないためにも、最悪の天候を考慮しながら準備する必要があること、受験生のみんな、そして来季の受験生はよーく心しておいてくれ。

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