中学入試と親の責任

Posted on 8月 13, 2009

今日から盆休みだ。
世の中の受験生たちは、既に夏休みで集中特訓などを受けてライバルに少しでも差をつけようと必死になっているのではないだろうか。
中学入試は甘くはない。
夏休みだけ必死に勉強しても、中学入試の勝ち組になれるわけでもなく、受験の年の夏休みをおろそかにすると、中学入試の勝ち組から遠い位置に着てしまう。

最も大切な時期ともいえる。
だからこそ、お盆休み返上で進学塾等で特訓するのだろう。
正月も大切だが、夏休みという長期日程で中学入試対策の予定を組めるのは、やはりこの時期を逃して他にはない。
だからこそ、夏休みが終わってみると、とたんに成績が伸びている子供がいるのだ。
夏休みを有効に活用できたということではないだろうか。

中学入試はそれほど甘くないということだ。
小学生の子供にそこまでしなくていいと思うのであれば、中学入試を受けさせなければいい。
しかし、中学入試に通れば、それだけ、子供の自信になるだろう。
高校入試の必要がなくなってくるだろう。
どの段階で受験させるかの違いだろう。

人間いつかは受験を受けなくてはいけないのだ。
それが幼稚園なのか、小学6年生なのか、中学3年生なのかは、ここによって変わってくるだけのことだ。

どこでするのがいいかを最終的に判断するのは、親の役目であり、責任である。
どの段階で受験を受けるにしても、子供が精神的に参ってしまわないようにサポートしてやることこそが、親の最大の責任となってくるのではないだろうか。

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