入試の雰囲気
Posted on 2月 10, 2009
以前、中学入試対策に漢字検定をうけてみるのも良い方法だと述べたことがあるが、その漢字検定でよからぬことを聞いた。
漢字検定は、小さな子どもから大人まで幅広い層で受けることの出来る試験だが、大半は小学生から高校生なのではないだろうか。
そのような純粋な子供たちから集めている検定試験の受験料を一部の汚れた大人たちによって悪用されるのは心苦しいことだ。
悪用する人間たちに良心の呵責はなかったのか。
Mのもんたにズバッと叱責してもらいたい事件だ。
今シーズンの中学入試はもう終わっているのだろうか。
中学入試開始第一号の学校の入試会場前の映像が放送されたのがつい昨日のように感じる。
日本の中学入試に親がかける情熱は、高校入試や大学入試のそれに比べてとても熱いように感じる。
まるで韓国の大学入試の試験会場さながらに僕は感じた。
韓国の大学入試にかける情熱は日本とは比べ物にならないくらいで、まさに「お受験生様」といった感じだ。
入試日には受験生が入試時間に遅刻しないようにと企業は会社の始業時間を遅めにずらしたり、集中力の妨げになると飛行機の発着すら規制がかかるとかかからないとか。
まさに国を挙げてのイベントだ。
その規模から比べると日本の中学入試時のその雰囲気は厳重なものではないかもしれないが、進学塾講師が中学入試会場前に数時間前から並んで中学入試直前の塾生徒たちに励ましの言葉を言うために来ていたり、高校大学入試に比べると異様な雰囲気が漂っているように感じる。
今年もその行事はもう終わりだ。
一年後またこの雰囲気がテレビで味わえる日まで、新6年生のみんな、頑張ってくれ。
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