読書の習慣をつける

Posted on 6月 25, 2008

子どもというのは、文章問題に弱い。
それを克服するために有効になってくるのが、読書だ。
読解力を付けることは、国語をはじめとして、中学入試の算数の文章題や、理科や社会の基礎にもなるのだ。

本のレベルは、本人が読めるものよりも少し難しめのものがよいらしい。
その本をお大人が読んでやり、半分くらいまで進んだところで子供に渡してやると、続きを知りたさに自分で読み始める子どもが多くなるらしい。

もし、どうしても自分で読み進められないこどもであれば、本には面白い内容が載っているのだということを知るだけでもいいので、最後まで大人が読み聞かせてやるといいらしい。子供はその内に読もうという気持ちがでてくるはずである。

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