中学入試対策
Posted on 8月 26, 2010
ゆとり教育が撤廃されたと言ってもまだまだ小学生の授業内容は、以前と比べると、少しゆったりしているかもしれません。
それなのに、私立の中学入試の試験は、公立の小学校で習う範囲外のところまで出題される。
それはどうしてか。
ゆとり教育が奨励されても、大学入試の試験内容はさほど変わらなかったと言われています。
では、公立の学校は何処でゆとり教育のしわ寄せがきているかというと、高校できていると言われています。
小・中学校とゆったりとした教育を受け、高校生で一気に大学入試を受けれるだけの教育を受けることになる。
これでは、3年間で大学受験を勝ち抜くだけの指導が計画的におこなえないとの考えからか、中高一貫校の私立校では、これまでと同レベルの学力を受験生に求め、中学入試の出題問題が、公立の小学校で習っていない範囲にまで及んでいる可能性が高いです。
また、知り中の学校では、学校が望む生徒に入学してきてほしいため、そういった生徒が合格できるような内容の中学入試になっているとも言われています。
中学入試とは、学校サイドが望むような生徒であるかどうかを振り分けるためのものなのかもしれません。
従って、中学入試対策は、その学校の過去問から、その学校がどのような学力にたけている生徒を欲しているかを推測することが出来、その推測から、勉強の中で重視していくべきジャンルを強化していくことが大切になってくるのです。
中学入試対策をおこなうなら、やはり志望校の情報に強い進学塾や家庭教師に指示を仰いでいくことが大切になってくると言うことは必然と言えますね。
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中学入試と現実
Posted on 7月 29, 2010
中学入試を受けることを考えるなら、最低でも5年生には塾なり家庭教師なりに指示を仰ぐようになっていなくてはいけない。
といっても、それが通用するのは、中堅クラスのレベルの中学入試まで。
超難関校ともなると、小学校へ進学する時点でおぼろげながらも中学入試を考え、対策を練り始めていないといけない様だ。
超難関校の中学入試を受ける子供というのは、世間でいうところの神童レベルの子供が多いらしく、努力タイプの子は、難関レベルの中学入試を受けることになるのだろうか。
子供の世界だと高をくくっていた中学入試だが、非常にシビアな世界であるなと感じる。
ただ、本人の意志と努力次第でそういったジンクスは覆るものだと思うので、こういったことを言う大人は、色眼鏡で世の中を見ているのかなとも思う。
努力次第でどうにかなっていくものだと言うことを子供に分かってもらいたい。
だからこそ、中学入試は超難関校であっても、4年生から本格的に勉強を開始しても大丈夫!という情報がどこかにあってほしいものだ。
今の時期、6年生は中学入試の追い込みに入ってくる時期である。
勉強も受験に必要な範囲を一通り終了し、志望校の中学入試の過去問などに取り掛かってくる仕上げの時期に来ているらしい。
人生生まれて10年ちょっとの小さな子供たちが寝る間も惜しんで勉強しているのだから、その努力が無駄にならないような経験になっていってほしいものだ。
例え結果がどうであったとしてもだ。
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中学入試と情報収集
Posted on 6月 29, 2010
中学入試の情報集めを始めるのは、いつ頃からがいいのでしょうか。
中学入試の情報は常に変わっていくものです。
だからと言って、中学入試の問題を子供が小学校4年生から集めていても古いというわけではなく、早い段階から集めることが出来るのであれば、早すぎると言うことはありません。
6年生になってから志望校を決め、あわてて中学入試の情報を集めていては、情報不足で中学入試当日を迎えることになってしまう可能性があるのです。
中学入試の情報集めをするのが遅かったと後悔するくらいなら、早い段階から始めておいて損はないでしょう。
また、学校説明会や、学園祭に参加することも、中学の雰囲気を知ることにもつながり、情報収集や、子供自身が中学入試をしっかり見据えることが出来るようになってくるのでお勧めです。
特に学園祭は、その学校の生徒たちと直接話をしたりすることのできる機会なので、是非とも参加してみてください。
子供自身が中学入試を受けるための実感がわいてくる、情報集めの基盤が出来るなどなど、学園祭に参加しての情報収集も良いですし、志望校を固めるいい機会ともなります。
志望校を固めることが出来れば、中学入試の情報収集も、的を絞って出来るので、入試当日、落ち着いて入試に挑むことが出来ると言う結論になるのです。
情報収集は基本的に、親の務めになってきます。
そういったことからも中学入試は親子の二人三脚だとも言われているのかもしれませんが、大切な子供の中学入試を万全の態勢で迎えてあげることが出来るように頑張りたいところですよね。
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中学入試の配役
Posted on 5月 25, 2010
小学校では今の時期、運動会や春の遠足など、新学年の学友と親睦をはかるための学校行事が目白押しで、少々オーバーワーク気味になっているのではないだろうか(ワークとは仕事だから、少々意味が異なってくるかもしれないが。)
こういった時は、親の方で柔軟に勉強量の調整を行ってやるべきだ。
「皆も頑張っているのだから、あなたも我慢して頑張りなさい」
というのは、少々酷である。
体格は大人に近づくつつあっても、中学入試を受けるのは所詮小学生。
頑張りすぎればすぐに体調が悪くなってしまう。
しばらくの間、30分から1時間程度中学入試対策の勉強量を減らすのと、後でダウンして1週間近く寝込んでしまうのと、どちらが良いだろうか?
幼稚園生のころは、ちょっとイベントがあっただけでも、「早く寝るといいよ」などと優しくしていたのが、わずか数年で大人のような体力がついているはずもなく、大人の勝手な解釈で「根性が足りない」などといわれては、子供はたまったものではない。
中学入試の勉強は、親と子の二人三脚ではあるが、その歩幅を子供に合わせてやらないと、途中で転んで捻挫して、中学入試途中棄権という結果が待っている可能性があること。
忘れないでほしいものだ。
そう、中学入試の主役はあくまで子供であって、大人ではない。
大人は監督でもない。
ワキ役なのだ。
ワキ役がしゃしゃり出すぎてはいけない。
中学入試という作品を台無しにしてしまう。
ワキ役は主役を引き立てることに専念せねばなるまい。
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中学入試とは
Posted on 4月 2, 2010
4月に入り、6年生になった生徒の親御さんは、さあ、いよいよ中学入試に向けて頑張るぞ!という気持ちになっていることだろう。
気をつけてほしいのは、中学入試のことばかりに気を取られて、子供がオーバーワークになっていないかということだ。
中学入試の勉強は、大人が想像する以上に子供にとって精神的にも大変なものだ。
周りの小学生たちはやりきっているではないかという気持ちを持っていてはいけない。
時には、子供が燃え尽き症候群にならないためにも、中学入試させるべきかどうかの線引きをする判断を下す必要もあるのではないだろうか。
人生において、挫折を味わうことは大切なことである。
しかし、親が子供を他の子供と見比べ、否定することは、子供にとって一生立ち直ることのできないトラウマを作ってしまうことにもつながりかねない。
中学入試を受ける理由は、子供が将来人生を楽しく送れるようにするためのサポートの一環だ。
良い大学へ進学し、社会人となっていくために、よりよい中学へ進学させたいというのが根底にあるはずだ。
しかし、中学入試とは、大人が想像する以上に子供にとっては命がけでやっているものである。
そのことを認めてあげ、自分の子供には自分の子供のペースがあり、どうしてもだめなら、今はその時期ではなかったと考えることも必要である。
もう10年も前のことだから忘れかけている方もいらっしゃるだろうが、子供が生まれてきたとき、目がある、鼻がある、口がある。
生命がある。
それだけのことに感謝した日のことを忘れないでほしい。
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入試当日と親
Posted on 3月 9, 2010
中学入試も終わり、受験生の親のブログにも合格報告のふた文字が躍るものや、入学準備に楽しそうなものが増えている。
中学入試と言うと、親と子供の二人三脚イメージがつきものだが、まさに一心同体だ。
中学入試当日などは、子供以上に親が胃に穴が開きそうな勢いで心配しているものだが、そんな中でもほっとするのは、子供が中学入試を受けている最中は親はのんびりリラックスしている雰囲気のもの。
所詮今頑張っているのは子供なのだから、親がどんなに心配してもテレパシーを送ってあげることが出来るわけでもなく、そういう親の子供が意外と合格を手にしているのだから面白い。
親のリラックスした雰囲気が子供にも良い影響を与えているのではないかと推察する。
せっかく名門校の中学入試を受けるのだからと、記念撮影をバシバシ取っていたり、試験会場周辺を散策したり。
この肩の力の抜けている感じがいい。
中学入試と言うと、貸会議室を利用するケースが多いようですが、ホテルを利用するところもあります。
募集人数に対して受験者はその3倍も4倍もいるのだから、学校を試験会場に出来ないところが多い。
ホテルが中学入試の試験会場となると、普段とはかなり試験の雰囲気が変わってきてしまうため、子供が落ち着けるようにホテルと言う場に一度連れて行ってあげるといいかもしれない。
特に、男の子は勉強はできてもやはり女の子よりも精神的に幼いから、ホテルの会場は浮足立ってしまうかもしれない。
勉強は親よりできるようになっていても、所詮はまだ生まれて10年とちょっとだけだということを忘れてはいけないのだ。
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中学入試の日程
Posted on 2月 2, 2010
本日の中学入試は大荒れだ。
関東では、2年ぶりの積雪。
これによって、各主要道路では、軒並み事故や渋滞が発生している。
受験生(本人よりも、家族が心配する)に縁起が悪いとされる道路で滑るという現象も考えられる。
とにかく、時間に余裕をもった行動をとっていることだろう。
ただ、そこで木をつけて星と思ったのが、時間に余裕を持って到着したはいいが、長時間待機することの防寒対策である。
寒いと、どうしても手がかじかんで、入試試験開始直後はすんなり鉛筆を走らせることができないのだ。
中学入試の日程を組むに当たり、本日を休憩日にしている人も多いようだ。
2月1日が大本命を受けて、本日を気持ちの整理日として明け、明日、明後日にまた中学入試に挑むのだ。
これもまた良いかもしれない。
特に今年は本日2日は天候こそ回復しているとはいえ、入試会場へ行くまでの道のりが大荒れだ。
気持ちばかりが焦っていってしまっている可能性だってあるわけだ。
これでは、入試前に浮足立ってしまい、思ったように結果が出せず、逆に自信喪失の入試日になってしまう可能性もある。
まあ、いまさらそんなこと言っても仕方ないことだが、入試の日程は、5日連続で組む方がいいのか、間に休みの日をかませた方がいいのか、これは親の判断次第だ。
進学塾講師などは、入試会場馴れしておくためにも、休みを取らずに受けた方がいいと助言するところもあるようだが、こればかりは本人の精神面も考えて、親子で相談するのが良いだろう。
入試の結果はすぐに出る。
もうしばらく頑張ろう。
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中学入試と天候
Posted on 1月 14, 2010
中学入試が今まさにピークを迎えているわけですが、本日の天気はまさに中学入試日和とは程遠いようです。
特に、日本海側の方々は、ちゃんと時間内に試験会場に到着しているのだろうか。
中学入試対策として、悪天候は考慮しなくてはいけないもの。
しかし、この様なこの冬一番の大雪になりそうな天気誰が想像したことだろうか。
まあ、関東圏では公共の交通機関が発達していて、それを利用する受験生が公共の交通手段が麻痺してしまい、どうにもならないケースはあるだろう。
しかし、日本海側といえば、雪国。
また、自動車を移動手段として利用する人が多いらしく、関東圏で大雪が降る時よりはスムーズなのだろうな。
しかし、出来ることなら、明日だけは特に日本海側で中学入試が行われていないことを祈る。
関東方面では、本日中学入試が行われる学校はほとんどないようだが、他の地域ではどうなのだろうか。
非常に気になるところだ。
新型インフルエンザの大流行に、暖冬と予想されたこの冬の予想外の悪天候。
今年の中学入試は荒れそうです。
そんな荒れる中学入試だからこそ、合格した受験生は、強いやつらが残っている。
就職難だからこそ、有能な社員を採用できるのと同じ。
学校サイドも今年は優秀な学生を手に入れることのできる当たり年かもしれないな。
なんて。
地方から関東エリアに中学入試を受けにくる受験生もいるだろう。
他人事ながら、のんきに考えていてはいけないな。
入試の時期は、冬。
こういった時にもあせらないためにも、最悪の天候を考慮しながら準備する必要があること、受験生のみんな、そして来季の受験生はよーく心しておいてくれ。
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中学入試経験者の意見
Posted on 12月 11, 2009
中学入試を考えていくとき、実際に中学入試を受けた人の意見を参考にしてみる必要があるのではないだろうか。
小学校を受験する俗に言う「お受験」の場合、地元と密着していない学校へ通うため、近所に友達がいなくてさびしい思いをしたという意見もちらほらと耳にした。
これに対して中学入試はどうなのだろうか。
中学生になるころには、子供自身の行動範囲が非常に広がっていること、友達も、クラスや部活動などで一緒にいる時間の長い者との関係が深くなっていくため、それほど地元に対して執着しなくなってくるようだ。
自転車で通える距離であれば、友人宅に遊びに行くことは容易になっている。
したがって、中学入試を受ける時期になると地元に密着していないことに対してさびしい思いをしなくなるのだ。
友達との関係を考えると、お受験はかわいそうだという考えを持っている人も、中学入試を受けさせることに対してそういったことで心配する必要はなさそうだ。
それだけ6歳の子供と12歳の子供との間には精神年齢の差が大きくなってきており、頼もしい存在になってきているということだ。
また、この中学に入学したいという思いを持って、厳しい中学入試勉強を合格していることから、自分の通う中学に対する思いは公立のそれ以上に強いと思われる。
愛校心がつよく、その学校の生徒であるという誇りから、一人一人の生徒が自立しているように感じる。
公立がよくないといっているわけではないが、中学入試を受けてまでして入学したいと思っているからには、自分の学校に対して愛着と誇りを持てるということであり、それは非常にはすばらしいことだと思う。
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中学入試と将来
Posted on 11月 16, 2009
世の中不況だ不況だと言っていても、中学入試は相変わらず人気があるようだ。
それは、不況でも勝ち組という企業が存在していることと、家計は苦しくなっても、こどもの勉強にかけるお金はねん出するという家庭が多いからだ。
一昔前に比べると、実力社会になってきているとはいえ、やはり今でも出身大学のネームバリューというものは就職に有利だ。
同じ実力を持つものが面接に来た場合、面接官はどちらを採用するかというと、やはり良い大学を出ている人間を採用するからだ。
不況プラス就職難ということで、子供に進学で就職に不利な状況に陥らないようにするための親の愛情なのだ。
一昔前であれば、一流大学卒がステイタス出会ったのだが、今の時代は、一流大学を卒業することが就職に有利に働くという意識から、良い大学へ進学するために、良い中学へ進学したいという考え方に代わってきているのではないだろうか。
就職難は短いサイクルでやってくる。
バブルのころは、逆に人手不足で悩んでいたというのに、今度は人手が余っている。
こういった時期こそ、才能ある社員でも就職活動している可能性が高いから、企業サイドとしては、今才能ある社員を“狩りどき”なのだ。
そんな才能ある社会人になるための教育を受けるために、今子供たちは中学入試を受けているのだ。
親の世代はちょうど人事などを一任されているような役職についている人もいるだろう。
自分が採用したくなるような社員になってもらうために中学入試を受けるように子供に進めているのだ。
目標を持って向上していかなくては、未来は開いていけない。
不況とは、良い人材育成のためにはうってつけのものなのかもしれない。
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